
2004.2.8 小倉競馬場レポート
1/17の初日に続いて最終日も小倉参戦。当初は2/8に泊まりの勤務が入っていたので、ハナから行くことができないと思っていたが、この週の頭に同僚から6日の泊まり勤務と替わってくれないかとの依頼が。何とも思わずに承諾したが、ふと考えたら8日に行けるということじゃないか。過去2年行っているし、今年も行くことにする。
6日の泊まり勤務は、夜間に作業が行われたため、その連絡があるかもしれなかったのでなかなか仮眠を取れず。そのため、7日は日中ほとんど寝ていて、8日起きたのは3時過ぎ。こうなったら指定席でも狙ってみるか、と、6時過ぎに家を出る。6:39のひかり344号に乗り、小倉からは7:10のモノレールに乗り、競馬場前駅に着くとダッシュ!既に4階A指定席(喫煙可)と3階A指定席(禁煙)の2ブロック(ゴール前)は満席。3階Aの1(ゴールの1角側)と3(ゴール手前)ブロック、5階B指定席が残っていた。3階Aの3ブロックに並ぶ。後に次から次に人が並ぶ。ある程度並んだところで整理券が配られ、入場券を購入、1階のエリアに入る。整理券番号は98番。おそらく、一つのブロックにつき150程度整理券が用意されていると思うが、もし次の新幹線で行っていたら、もしくは次のモノレールに乗っていたなら、満席になっていたかもしれない。
ともあれ、席はキープしたものの、指定券の発売開始までまだ1時間以上ある。回りの椅子は全て先客がいる。インフォメーションのブースにも、まだ案内嬢がきていないし、椅子も空いているということで馬券の検討をする人が座っている。フードコートで何かを食べるにも、新幹線の中でパンをかじったばかりなので、とりあえずは回れるエリアを回ってみる。鹿児島県串木野の物産展を行うようで、その準備がなされていた。焼酎「薩摩富士」に「海童」、柑橘類、ばふ〜ん饅頭等のお菓子類、名物のまぐろラーメン、そして何と言っても特産の「さつま揚げ」である。発売開始は開門の8:55だが、試食・試飲は可能だったので一通り試してみる。特にさつま揚げの旨いこと!これは指定券を買ってすぐに買わねば。
8:30になり、整理券の順番に並ぶ。ちょうど、馬場への出口の横でターフビジョンがテストを行っている。ようやく本放送開始。まず今日の馬場状態、そして、変更事項。ん?小倉大賞典のカオリジョバンニ出走取消かよ…。穴で狙おうかなと思っていたのだが…。指定券を購入し、先ほどの串木野物産展でさつま揚げ詰め合わせ(8種類入って400円)を買い、チューハイを買って指定席へ。レースの検討をするが、チューハイにさつま揚げが合うこと!すぐに2杯目に突入。2杯目も終わろうとした時、ふと気付く。「お前、まだ9時前だぞ…」朝飯もパン1個食っただけなんだからさ…。
<1R 3歳新馬芝2000 7頭>
1Rが始まる前にかなりいい感じになっているので、少し醒ます意味もあり、パドックへ。とても1Rとは思えないほどパドックには人が集まっている。7頭立てながらペリエに武豊が乗るということもあるのだろう。ペリエ騎乗のオペラシチーが断然の人気。馬券は、まだ寄っていることもあり見送りゴール前に向かう。
レースは超スローペース。ペリエのオペラシチーは後方から。池添謙一のジップがスローで逃げるも、直線大外からオペラシチーが交わして3馬身半。全くの楽勝。2着には終始2番手を進んだ最低人気の武英智マルタカアッパレが粘りこみ、枠連14.4倍、馬単19.0倍、三連複17.6倍(3着は武豊騎乗の2番人気ナムラペガサス)となる。
レース後はウィナーズサークルへ。ペリエを見ようと群がる。口取りの後、「サインくださ〜い」の声に応えてフェンス際へ。もうここからはピラニアの水槽状態。小生はパドックに向かう。さ、マジメに検討するぞ!
騎手整列 武豊 秋山真一郎 池添謙一 オリビエ・ペリエ 武英智 野元昭嘉 本田優
誘導馬 引き揚げるオペラシチー ハゲしいなオリビエ君
<2R 3歳未勝利ダート1000 14頭>
1月18日の同じ条件のレースで2・3着となった1番レッツサーパスと13番レイビクトリーが人気。レッツを軸に3・5・9・11・13に三連複流し。
レースは好スタートからハナに立った岩部純二の9番マキノシャンハイが陰も踏ませず大差の逃げ切り。デビュー戦は芝でかなりのスピードを見せていた。2着にレイビクトリー、レッツサーパスは3着。三連複11.6倍。とりあえず当たり。
レース後のウィナーズサークルはガラ〜ン。1Rはペリエか武豊が勝つだろうということでかなりのギャラリーがスタンバイしていたが、今回はゴール後スーッと人がひいていった。いくらなんでもかわいそうだろう…。
騎手整列 長谷川浩大 芹沢純一 二本柳壮 橋本美純 柴原央明 岩部純二 中谷雄太
中舘英二 小野次郎 ゴールの瞬間 引き揚げるマキノシャンハイ 口取り
<3R 3歳未勝利(牝馬)芝1200 18頭>
ペリエの3番プリンセスカメリアが1番人気、武豊の9番キョウワハピネスが2番人気。やはりこの2人の乗る馬は人気になる。オオトリヘプバーンなんて笑わせる名の馬がいる。馬券はプリンセスカメリアから1・9・13・14・16に三連複流し。これまではパドック→ゴール前→ウィナーズサークルと移動してきたが、さすがに風が強く寒いのでスタンドへ戻る。
レースはペリエがハナを切ってマイペースで逃げる。好位につけたキョウワハピネスが迫ったところがゴール。3着には横山賀一の7番ブーゲンビリアで三連複40.1倍。ペリエ豊の2頭流しで総流ししても元取れるんだなぁ…。
騎手整列 藤原英幸 クリストフ・ルメール 横山賀一 柴田大知 熊沢重文 池田鉄平
藤田伸二 内田浩一 田辺裕信 ゴールの瞬間
<4R 3歳未勝利芝2000 18頭>
パドックに向かうが、敢えてオッズ板前の方から見てみることにする。
休み明けながら武豊鞍上のマイネルスピンドルが1倍台の人気。でも、8・12・13・16・18を加えた三連複のボックスで。
レースは武豊出遅れ。大西直宏の8番キンショーアパッチが引っ張る。いい感じで逃げていたが、最後の最後に失速。内外からどっとやってくる。先頭は、ん?3番?何だそれ?と思う間に大外からペリエの18番ホクテンハイトップが豪快に決めたところがゴール。3着は16番加藤士津八のエルロドリゴ。キンショーは4着。何なんだあの3番は…。柄崎将寿のタケイチホース。これまで5戦、1〜2秒近く大敗続きの馬。当然16番人気。馬連755.5倍、馬単1188.4倍、三連複2101.8倍。小生の持っている1-3-4着は79.5倍だった。余計なことするなよ…。
パドック 騎手整列 飯田祐史 柄崎将寿 大西直宏 北村浩平 和田竜二 川島信二
加藤士津八 千田輝彦 ゴールの瞬間
<5R 4歳以上500万下(牝馬)ダート1700 15頭>
武豊8番イルドゥボーテ、ペリエ11番ビバリーホリデーが人気。軸は和田竜二の7番ファンドリツバサから。馬単で7番から4・8・11・12・14に流す。
レースは2番手を進んだファンドリが危なげなく抜け出し、中谷雄太14番マグマヴィーナスが粘りこんでそのままゴール。3着はルメールの4番エリモジェンヌ。
馬単28.1倍、三連複46.5倍。う〜ん、三連複でもよかったなぁ…。ともあれ、午前中はほぼトントンで終了。
騎手整列 酒井学 ゴールの瞬間
<昼休み>
5Rを終えると、すぐに1階のファーストフードプラザ前のステージに移動。毎年小倉大賞典の日は、ゲストのトークライブが行われる。一昨年はヅラ小倉智昭、昨年は領家華子と山本華世。今年は森下千里がゲスト。すでに会場はかなりの人だかりができている。後ろはフードプラザなので昼飯を取ろうとかなりの人が列をなしてカウンターに並んでいる。吹き抜けになっているが上のフロアにもかなりいるようだ。そんな中、KBCの宮本けいすけアナウンサーの司会でイベントスタート。森下千里が登場すると、無数のフラッシュが。グリーンチャンネルの番組に出ていたが、競馬場は初めて来たとのこと。小倉大賞典の◎はサンライズシャーク云々。かなりギャラリーが多くなってきたし、腹も減ってきたので会場をあとにする。
トークショーの模様(1 2 3 4)
2階のフードプラザに上がる。今日の昼飯は吉牛にすると決めていた。BSE問題の中、牛丼の販売を2月中旬(2月11日までと後に発表)までにして、その後はカレー丼や焼き鳥丼等のメニューを販売していくこともあり、午前中から「吉牛食おう」とあちこちで声がしていた。昼休みも半分を過ぎているのに、かなりの人が並んでいた。みんな考えることは一緒である。競馬場内の吉野家は、牛丼弁当大盛(440円)のみのメニュー。当然ツユダクにしてもらう。
なお、競馬場内の吉野家では、今後も牛丼を販売する。2月15日以降は、国内産や豪州産の牛肉を使っていくそうで、価格の改定が予定されている。というのも、出店の際、牛丼のみの販売という契約条項になっているようで、市中で展開している他のメニューを販売することができないのである。牛丼を食べたい人は土日に競馬場に行きましょう。
<6R 4歳以上500万下ダ1000 14頭>
牛丼を持って席に戻ったのは6Rの締め切り5分前。パドックも見ていないし、とりあえず1番人気と思われる武豊3番ノーザンキッズを軸に、5・7・9・10・14に三連複流し。何とかギリギリで間に合う。
牛丼を食い始めるとレースがスタート。6番の千田輝彦ワールドシチーが直後につまづいて落馬。逃げたノーザンキッズは最後に失速(どうやら+12kgだったようだ)。直線で藤田伸二の14番イージーライダーが抜け出し、最後に10番芹沢純一コジーンスズカが2番手に上がったところがゴール。ノーザンキッズは3着。
馬連オッズは326.8倍。を?でもノーザンが1番人気だったので三連複は163.2倍。でも、当たっているから贅沢は言えません♪
<7R 4歳以上500万下ダート1700 15-1頭>
ほとんど席を離れていたので隣の人と話す機会がなかった。6R当たったことで話し始める。どうやら同い年で久留米出身らしい。話が弾む。パドックはパス。
話しているうちに本馬場入場。空馬が1頭疾走している。どうやら9番のホープグリーンのようだ。ダートコースを一周。そして、ロープに誘導されて検量室の方へ、というところでラチにぶつかり場内沸く。そのごとぼとぼと歩きようやくつかまる。競争除外となったが、「馬体に故障を発症し…」とのアナウンス。どうやらラチにぶつかった時に鼻出血を発症したらしい。
ケリーバッグの子の1番小野次郎マイネルクオリティを軸に、3・6・7・13・15に三連複。
レースは武豊の14番グッバイマイライフが3コーナーからまくり、まくりきって押し切ったところがゴール。2着は8番池添謙一のキョウワウィット。マイネルは3着。こりゃ完敗だわ…。三連複は42.8倍。
<8R 4歳以上500万下芝2600 16頭>
「長距離は騎手で買え」というが、ペリエの7番タガジョーシャトル、16番武豊のボールドテイオー、10番藤田伸二のアサカユウキの順に人気。ペリエの馬から2・3・6・9・16に三連複流し。
レースは1枠2頭が引っ張る。直線に入って中舘英二3番サテライトエースが抜け出そうとするが、内の1番五十嵐雄祐スリリングダイブがしぶとい。結局そのまま粘りこんだところがゴール(ちょっとタイミングがずれた)。三連複324.2倍。あかんわ…。
<9R 4歳以上500万下芝1200 18頭>
6Rを当ててから席に根付いてしまっている。これではいかん。パドックへ。
まずは1番長谷川浩大チチンプイプイが目に付く。ふざけた名前だが、マヤノトップガン(有馬記念、天皇賞春、菊花賞)にマヤノジョウオ(桜花賞2着)、馬主は「マヤノ」の田所祐氏。休み明けでマイナス14kgも、よく見える。軸に決定。7・10・13・16・18に三連複流し。
レースはまずチチンプイプイが最後方にいる_| ̄|○(どうやら寄られてラチに接触したようだ)。芝のレースは4コーナーでみんな外に行く傾向になっているが、藤田伸二の4番コントレールが斎内をついて抜け出す。最後方だったチチンプイプイも内から鋭く伸びてきて2番手に上がったところがゴール。でも、コントレールは持っていないんだなぁ…。三連複は46.9倍。
騎手整列 蓑島靖典 ゴール(またズレータ…)
<10R 遠賀川特別 4歳以上500万下芝1800 16頭>
アイリッシュダンスの子、6番中舘英二のエメラルドアイルは1番人気でも外せない。軸にして2・3・5・10・15に三連複流し。
レースは4コーナーでうまく立ち回ったエメラルドアイルが粘るところ、藤田伸二の2番マーブルバルダーが最後に交わしたところがゴール。3着には11番秋山真一郎のワンモアチャッター。10番リキボクサーは4着かよ…。三連複は192.6倍。1-2-4着でも85.7倍だったのに_| ̄|○
<東京10R エルコンドルパサーメモリアル 4歳以上1000万下芝1600 16頭>
ここから3場のレースにトライ。2・5・6・8・14の三連複ボックス。レースはパドックでラジオを聴く。2番横山典弘オークルームが最後方から直線で末脚炸裂したようだ。2-6-14の三連複は33.5倍。よし!
<京都10R 大和特別 4歳以上1000万下ダ1400 16頭>
石橋守の2番ナニワビクトリーが2倍前後の人気だが、敢えて馬単2着付け。相手は1・3・6・7・14.。このレースもパドックでラジオ。ナニワが逃げ切るかというところ、3番安田康彦のワンモアバンクオンが最後の最後に首差交わしてゴール。馬単は27.9倍(σ・∀・)σ。それにしても、あまり予想は考えない方がいいみたいだ…(苦笑)。
<11R 小倉大賞典G3 4歳以上オープン芝1800 16-1頭>
ここは写真付きパドックを。
| 1枠1番 | ギャンブルローズ | けっこうすっきりしている。 |
| 1枠2番 | ユウワンプラテクト | 昨年2着のときに比べると、ちょっとおとなしい。 |
| 2枠3番 | アサカディフィート | もうちょっとうるさいイメージがあったが…。 |
| 2枠4番 | カオリジョバンニ | 出走取消 |
| 3枠5番 | ゼンノショウグン | 2人引き。+14kgが示す通り、ちょっと緩い。 |
| 3枠6番 | ブイロッキー | 馬体はまずまずだが、芝で走るイメージが沸かない。 |
| 4枠7番 | メイショウバトラー | 2人引き。確かに気合が乗っている。ちょっとイレッポ。 |
| 4枠8番 | トレジャー | この馬黒鹿毛なので、よく見えるんだよなぁ…。マイナス10kgでちょうどいい。 |
| 5枠9番 | タイムトゥチェンジ | ハマれば怖い雰囲気は出ている。 |
| 5枠10番 | サンライズシャーク | 2人引き。いいんじゃないの。柴原初重賞もアリかも。 |
| 6枠11番 | ミスターユニコン | サンライズの後だからあまり印象に残らない…。 |
| 6枠12番 | オースミコスモ | マイナス8kg。やたらと物見をしている。集中力に欠ける気が。つか、疲れているんだろうよ…。 |
| 7枠13番 | エイシンチャンプ | 2人引き。落ち着いている。いい感じなのかも。 |
| 7枠14番 | メイショウキオウ | 休み明けで今ひとつもっさりしている。 |
| 8枠15番 | マイネルブラウ | 確かに昨年のパドックはよく見えた。今年はそれが感じられない。栗毛はきれいだけど。 |
| 8枠16番 | ローマンエンパイア | +14kg。ちょっと太いかもしれないが、コースに対応できれば力は上。 |
当初の予定通り、10番サンライズシャークを軸に、3・7・9・13・16に三連複ボックス。
スターターが台上に上がり、スタート。レースはローマンエンパイアが出遅れる。小生の目の前ではメイショウバトラーがポンとハナに立ち、オースミコスモが続く。4コーナーでもメイショウバトラーはいい感じで逃げている。直線に入ると突き離す。サンライズシャークは、後方から大外をぶんまわしている。柴原…。メイショウバトラーはリードを広げ、5馬身離して余裕のゴール。ゴール前では藤田伸二ガッツポーズ。2番手は混戦の中、なんとオースミコスモが…。連闘では阪神牝馬Sで2着に突っ込んだこともあったなぁ…。藤田伸二はこれでJRA全10競馬場での重賞制覇。ウイニングランまでやってやがる…。
過去2年はパドック→ゴール前→ウィナーズサークルにいたが、今年は指定席なので、後ろから口取りを見ることができた。その後インタビュー。昨年同様、まっキンキンの髪の色である。ウィナーズサークルの周りにはかなり多くのギャラリーが。
騎手整列 芹沢純一 池添謙一 熊沢重文 太宰啓介 橋本美純 柴原央明 川島信二
<東京11R 共同通信杯G3 3歳オープン芝1800 10頭>
ページの予想とちょっと変えて、2・7・8・9・10の三連複ボックス。当たったけど、ボブビーストが3着に来ていたら、108.4倍だったんだよなぁ…。惜しい!
<京都11R シルクロードSG3 4歳以上オープン芝1200 16頭>
これもページの予想と変えて、キーンランドスワン軸に、2・3・7・10・15の三連複ボックス。キーンランドスワンは突き抜けたが、サーガノヴェルはなぁ…。一瞬ワンダフルデイズと思ったんだけど、4枠は2頭とも同馬主だったのでサーガは染分帽だったんだよなぁ…。白い帽子に見えちゃったよ。ま、どうせサニングデールも消していたからね…。
<12R 帆柱山特別 4歳以上1000万下芝1200 18頭>
これは荒れるぞ。間違いない。でも、パドックも見ていないし、正直わからん。いちばん気になったのが3番難波剛健のケイエスストロング。本来メイショウバトラーは難波剛健が乗る予定だったが、藤田伸二が乗ることになった。で、見事に勝った。高橋成忠厩舎所属の難波も燃えているだろう。これは外せない。続いて藤田伸二の4番ロコグリーン。あとは外枠。8枠3頭のうち、17番を外して16・18番。あとは9番田嶋翔のナムラスピリットと休み明けも小倉得意の15番太宰啓介スズカオリヒメ。6頭の三連複ボックス。前走大穴をあけたミルダイヤ?前走は内枠だったからなしえた業。7枠13番なら、例えハンデ戦で3kg減でも不要!
レースはポンとハナに立ったロコグリーンが、4コーナーでスイスイとインに入り突き離す。外からは8枠の3頭が突っ込んでくるが、なんと消した17番の飯田祐史パープルタローが前にいる…。結局猛追を振り切ってロコグリーンが勝ったところがゴール(この写真だと当たっているんだけど、左の外側に17番がいるんだよなぁ…)。何と藤田伸二は9Rから4連勝で今日5勝目。表彰式を終えると、ウィナーズサークルの周りに人だかりが。サインに応じているが、次から次に人が増えてくる。それでも長い間応じていたようだった。
<東京12R 4歳以上1000万下ダート1300 16頭>
1・6・7・9・15の三連複ボックスも、勝った15しか掲示板に載らないんぢゃ…_| ̄|○
<京都12R 4歳以上1000万下芝1200 16頭>
スボリッチもう一丁!ということで6番オメガグレイスから2・5・7・9・15に三連複流し。しかし、直線の不利がなくても、3着にこれなかっただろうなぁ…。
というワケで、1/17に続いてプラスで終了。小倉駅前では、10日にオープンする小倉伊勢丹のプレオープンが行われていたようだ。そごう閉店から、玉屋が入ったりしたが、ついに九州初進出の百貨店が登場。でも、昔熊本に岩田屋伊勢丹という百貨店があったんだけどね。モノレールや競馬場でも、あのチェックの伊勢丹の紙袋を持っている人が目立った。
それにしても、メインや最終レースで、ゴール板前でdj連中の多いこと…。すっかり小倉の名物になってしまっているが、この日は子供を肩車しながらゴール板に背を向けてdj親子など、かなりの輩がdj…。いかんなぁ…。